北千住ビューティースクエアのお送りするトータルビューティーコーディネートは、皆様をすべてに調和のとれた「美しい人」にするお手伝いをいたします。

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日本経済新聞にインタビュー記事が掲載されました。(2004年7月16日)。
紹介記事

こちらが紹介して頂いた文章です。
※JUNKO:当店のサロンディレクター

 

人物画で以外と苦労するのが「眉毛」。タレマユ、細マユなど眉毛にはその人の個性が表れやすい。千葉県の学生Sクン(21)は、就職の採用試験前に「眉カット」を利用したという。

「面接の印象が良くなるにはどうしたらいいか友達が教えてくれました。不思議なことに顔が決まると積極的になれる」

東京都足立区にある北千住ビューティースクエア「フェローズ」は、男性向けの「眉カット」がオーダーできる店。トータルビューティーアドバイザーを務めるJUNKOさんは、「眉毛は顔の中でも重要な部分。もちろん眉毛だけをカッコよくしてもダメですが、ヘアとセットでヘアスタイルが決まるといってもよいくらい」と話す。客の多くは30代、40代という働き盛りだが最高は72歳。「10歳くらいは若返って、奥さんも見間違えるほどでした」。

メーキャップの中でも眉のデザインの需要が多いという。「浮世絵や歌舞伎など昔から眉毛は書いていました。サムライでも眉毛がりりしいと男らしくてカッコいいでしょう」(JUNKOさん)。眉を整えるのは、その見た目からいつもきちんとしている印象を与えるという効果があるという。

「ふだん、自分の身なりも構わないようだと、だらしがないとか、仕事に対する不安などの姿勢が問われるわけです。眉毛を整えるということは、身だしなみを整えるという意味なり、きちんとしているという印象を与えますよ」(JUNKOさん)。

店にやってくる客のほとんどは、カット後に自分で鏡を見て、「こんなにも変わるのか」と驚きの声を上げるという。
「初めて会う人に与える自分のイメージはわずか4,5秒で決まるといいます。つまり、会った瞬間が大事。いかに能力がある人でもマイナスに見られるのは損ですよ」

ごもっともというわけで、眉毛を整える基本を伝授してもらった。

1.マブタのボーボーをそる。「とくに男性はマブタに毛が生えやすい。肌がくすんでいるようにも見えるわけです。お手入れすると余計な黒い影がとれて、印象がより明るくなります」。

2.眉尻(眉間側の反対)を下げない。「眉尻が下がると女っぽくなりますが、男性では情けない顔つきになります。下がったように見えないように、そっておきましょう」。眉頭(眉間側)で眉尻とのバランスをとる。

3.眉山をつくる。「真っすぐとした横一線の眉では顔に立体感がなく、どうしてもつぶれたように見えてしまいます。そこで真ん中より眉尻寄りに眉山を作ると効果的です」。あくまでも基本はナチュラルがカギ。

「いわゆるゲジゲジ眉毛や真ん中がつながったものは、印象はあまりよくありません。一般的には、太い眉毛だとうさんくさい感じが出るので、細めにカットします。自然な形が最近の流行です」。

顔をつくることは、心理的にある効果をもたらす。脳科学では例えば笑顔になると脳が刺激を受け元気が出るという。「眉毛をカットすることは、自分の魅力を最大限引き出すためのひとつの方法です。何歳であっても仕事にファイトを燃やす男性はカッコいいし女性から見てもすてきです。よい出会いもあるのでは」(JUNKOさん)。

 


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